皆さんこんにちは!
今まで株や資格、ブログの運営などについて話してきていたのですが、今日は親の見ていないところで子は成長しているということ。
これを、親目線じゃなくて、成長段階である私の目線からお伝えしていこうと思います。
子の成長を感じる。僕の親はこの間、僕に私を抜かして賢くなったと言ってくださいました。
僕の父も母方の叔母も甥もです。
僕は、底辺高校に通い少しばかり、いや、かなり迷惑をかけていたのかもしれません。
それなのに、僕のことを賢いストイックと過去を忘れたのかのように、褒めてくれるようになりました。
馬鹿だ、意気地なし、根性なし、僕のマイナスについて言われてきたことは、多々あります。
でも最近では、ストイック、賢い、すごい。
この言葉しか聞きません。
私は、私自身を自信がない人間、結果が出るまでやりきれない中途半端な人間だとばかり思っていました。
でも違ったようです。
親族からしてみれば、僕は身長や体重だけでなく内面が成長していることを気づいてくれているのです。
僕の友達の話。僕の友達には、良くも悪くも面白い友達(ヤンチャ系)がとても多くいます。
そんな友達の家に行くと、部屋にヤンキーな物が当たり前のように置いてあります。
でもその友達の母は、自分の子を非難することなくある程度よくやっているな.のように僕に話してくれました。
なんでそう思うんだろうって、俺は思いました。
だって学校だって中退してヤンキー都市と言われているところで友達がいっぱいできる場所
に入る人間です。
言っちゃ悪いけど可愛げとか成長を感じる要素なんて何にもないはずです。
でも違った。
彼の母は、自分の子供がヤンキーとしてでも外に出始めてくれたことが嬉しかった。
そういっていました。
彼は、中学校いわゆる引きこもりでした。
僕は、知らなかったんですけどね、
彼がやっと家を出始めたのは、高校に入学した一か月と、最近通い始めた通信高校に通うようになってかららしいです。
通信ってヤンキーが多いいじゃないですか、
だから友達はその紹介でチームに入ったらしいんですけど、
でもそこから人生が良くなってきたらしくて、彼女も仲の良い友達もできて、活き活きと生活しているらしくて
それが母にとっては、嬉しいらしいです。
ここからは憶測なんですけど、その母はもともとヤンキーだったらしいです。
だからそんな自分がそのくらいの年だった時に同じようのことをしている。
そして、自分が経験しているから、ある程度想像できるゾーンに入ってくれてうれしかったんじゃないですかね、
僕は、かってにそう思っています。
世間一般から言われる悪い奴。
僕は厳しめに言ってしまえば、育つ環境が悪かった奴等だとも思っています。
悪い友達には、悪い子じゃすまない、そういうのをやってるやつがわんさかいます。
でも、それは育ち方や人それぞれ感じ方が違ってしまっただけで、もしかしたら自分がなっていた可能性だってあるわけです。
幸い僕の小学校や中学校にはザ・真面目と言われる人しかいませんでした。
だから学校では悪いことなんて怒られて済むようなことしかしていませんでした。
でも彼ら違う。
小学校高学年のあたりから悪い事で始まり、中学校にはバイクにまたがってみる。
それがバレずにある程度きてしまった、そんな奴ばかりが集まる学校を出ています。
人は良くも悪くも環境に染まります。(同調圧力や同調バイアス)
僕はたまたま親も小学校も中学校もまじめだった。
でもみんながみんなそんなわけではない
だからもし僕がそんなやばいところの出だったら四角い箱みたいな場所行だった可能性だってあるし、
これを読んでいるあなたがそうだった可能性もある。
これらは、親が見ていないところで子がいい方向にも、悪い方向にも成長していく本質だと思います。
親が見ていないところで子は成長している。
ク〇ヨンしんちゃんだって親の見ていない地元の友達と成長している。
そこには親が出てくる隙間もなければ、問題が起こってからしか助けることも叱ることもできない世界が広がっている。
もし家庭があり自分の子が居るという家庭これから家庭を作っていく、という人がいるならば
その人の問題解決のために僕が言える唯一のこと、
それは
あの子とは関わっちゃだめだよって親が言った瞬間、
自分の子は、よりその子と関わりだします。(心理的リアクタンス、カリギュラ効果)
だからもし関わってほしくない人がいるならこういってみてください。
「あなたが本当にかかわりたいと思うならいいんじゃない?」
と、
これは自己決定理論と言われます。
このニュアンスで言えばもしその悪い友達と付き合い続けたとしても、
子供がその遊んでいることを、親に隠さなくなるはずです。
隠す必要がなくなりますからね、
僕の友達が親に僕と関わっちゃダメって言われてるのに、毎日のように電話してきて遊ぼって言ってきますからね(笑)
僕やその友達みたいに、親に関わっちゃダメ!と言われると、親にそれを隠して悪い奴と遊びだすっていうことが起こるんで、
それだけは避けなければなりません。
でも僕の親がそのとき悪い友達と遊ぶことをいきなり許可してきて、
もう好きにすればいいんじゃない?って言われた事がありまして、
僕は、それからというもの、その悪い奴と遊ぶことが少なくなりました。
一番いいことは、そいつらに合わせることを確実にしなくなったことです。
ノリで遊びをし、暗くなるまで帰らない。
そういうことをしなくなりました。
すべて自分の責任になったんだなって本気でその時感じましたから。
子は自分の見ないところで、成長する。
だからこそ強制しすぎてはいけない。
ということです。
強制をするのは一番悪い方向に進む可能性がある。
ある程度悪い方向に進む時期があるのは、子の成長につながるのです。
だから決定権を子に渡してみるというリスクを取ってみてください。
そうすればきっと子は自分は信用していると感じいい方向に行くはずですから(ソースは僕)
もしよろしければ、試してみてくださいね!
今日はこれで終わりです。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
もしこういう話に興味がある方がいれば是非ぜひコメントくださいね!(^▽^)/

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