『いじめ』に悩む『思春期』『高校生』の実態⁉  実際に底辺高校に通う『現役』『学生』がガチ解説‼

皆さんご覧いただきありがとうございます‼

今日は皆さんが一度は悩んだことがあるであろう、『いじめ』について現役高校生の視点からガチ解説していきます!

この記事では、『学校』、『学生』、『先生』、『いじめで悩んでいる方』

その他多く幅広い人の役に立つ記事になると思いますので、

宜しければ是非是非最後までご覧になっていってくださいね!(^▽^)

突然ですが皆さん!

『いじめ』の(傍観者)であったり、(被害者)であったり、(主犯格)のいずれかに当てはまった事はありますか?

因みに、このどれかに当てはまったことがある人はほぼ100パーセントらしいのです。

僕は少し特殊なのかもしれませんが、いじめの主犯格の時や被害者の時、傍観者から救世主であった時まで

幅広く経験してきました。

・小学校:いじめ『被害者』、『主犯格』

・中学校:いじめ『傍観者』、『救世主』

・高校生:いじめ『被害者』。(いじめと認識しなくなっただけで傍観者である可能性も有り)

多くの人は流石にこれほどまでにいじめに深く関わってきた人は居ないのではないか?という程に僕は、いじめに関わってきていました。

特に、高校生で被害者に初めてなったときなんて、普通の高校とは違う『底辺高校』特有のいじめでしたので、それなりに堪えた辛い過去もありました。(一年ほどでいじめの波は切り替わりました。)

だからこそ今から話す内容を、読者様自信の過去のいじめや、現在進行中の今のいじめ等に

なんとなく見比べながら読んでくださると幸いです。

過去のいじめを思い出したくない方は、他の人がどのようないじめを経験しているんだろうという参考程度にして、

深く考えずにご覧になっていってくださいね(^▽^)/

経験した『いじめ』総集一覧

僕は小学校1年生の時にでっかくて太い女の子にいじめられていました。

防災頭巾の紐をちぎられたり。

音読カードを破かれたりしました。

10年以上前の事ながらしっかり覚えています。

幼い時の敵意を向けられる経験は、今は笑いごとで済ませても当時はトラウマ級に嫌な経験だったのでしょうね。

小学校中学年

小学校の3年生の時くらいだったと思いますが、僕は小さな男の子をいじめていた経験があります。

言い訳をするつもりはありませんが、お互いに意見が合わないことが多くて、結果自分の方が強かっただけとも思うのですが、

当時先生から、相手がいじめだと思ったらいじめです。

と言われたので、『世間的に見たらこれがいじめなのかー』と実感したきっかけにもなりました。

当時覚えていることとしては、相手を必要以上に踏みにじった行為をした後に、いじめをされた時以上に

胸が締め付けられる苦しい『罪悪感』が襲ってきた事も覚えています。

中学校当時

中学生活を送っていた時は、耳に補聴器をつけた障害者の人がいじめられていました。

それは見たらわかる程に、あからさまに多数で馬鹿にする態度をとっていました。

自分は、彼と部活が同じで、ただただ純粋な普通な男の子な事を知っていたので、彼がいじめられているのを見るのは、

少し心苦しいものがありました。

救世主

こう、色々良くないことをしてきた僕ですが、

中学時代はヤンキーと言われながらも、一年後期から三年生前期まで学級委員をやり続けるという変な正義感をもった人間だったので、

2年の初めにはその子に対するいじめを『もうやめようぜ。そういうの』といじめをしている人たち全員に言いました。

(格好付けたい僕は本当に語尾に『ぜ』をつけていました。)

あの当時自分は、勘違い野郎と思われるかもしれませんが、本当にスクールカースト1位だったので、皆僕の言う事を聞いてくれました。

それで一人、男の子『僕の友達』を救った経験があります。

高校生【1年】

初めての高校という新しい環境に踏み入れた事で変に入学当初空振りをしてしまって馬鹿にされ続けると言う経験をしました。

クラスのラインに僕の好きな子が居たにも関わらず、チョー馬鹿にされてクラスラインでも俺は馬鹿にされていました。

本当に一日中、学校でも帰宅後も精神が削られるような日々でした。

これが初めての僕が(被害者)を経験したいじめで、一番精神を病んでしまいました。

そのせいで、過換気症候群になってしまい、救急車で搬送されてしまいました。

ざっとこんな感じが僕のいじめに関するエピソードです。

他にも話そうと思い返してみると切りがないので、今思い返せる分のみを紹介してみました。

これを読んでどうですか?

皆さんが経験してきた、又は見てきた『いじめ』にも似たようなものはありましたか?

きっと現代社会の一番きつい部分は、実際にぶん殴りリンチ!とかでは無く↓

陰湿で、根暗、地味~な『いじめ』という事

そして、

SNS等大勢の人と連絡手段を容易に繋げるようになってしまったことで、

本当に一日中自分が馬鹿にされている感覚を実感するという点ですね。

因みに僕のいじめの後に多様ないじめ『期間1か月』行かないくらいのいじめでも、僕の元友達は、自主退学するまで追い込まれて、

引きこもりになってしまっていました。

底辺高校あるあるだなと、言ってしまえばそれまでなのですが、

他の高校でもこんな一日中のいじめが何か月も続くというのがあってもおかしくないです。

SNSが普及しすぎていますから、、、

だから、どうしようもない。としてしまえばどうしようも無いんですよね。

ただ僕は実際に色々ないじめを経験してきて、ただ流れにみを任せてきただけでは、ありません。

いじめをされる被害者に何が必要なのか等もしっかりと経験値として培ってきました。

だから、今からはそんな被害者の方を救出するためにそのいじめを終わらせる方法を解説していきます。

もちろんいじめの種類によってはこれが通用しない場合もございますからその辺りは、ご理解よろしくお願いいたしますm(_ _”m)

いじめをされている人がやりがちな重大ミス。

いきなりですがネットに投稿されている、→『無視をしていればいじめはなくなる。』

や『いじめてきている人に優しくする』

などいった方法では、いじめは解決することはできません。

もっと言ってしまえばいじめは終わるどころか、悪化していきます。

これは自分が主犯の時だった過去と被害者であった過去の記憶で共通している感覚なのですが、

反論してこないやつは、サンドバックです。

よくネットでは、反論しなければ相手は空振りするだけとか抜かしていますが、そんなことは全くなくしっかりと打感を感じています。

なんなら主犯格は打感を微妙にしか感じられないのでより強い打感を求めいじめが悪化していきます。

それじゃあどうすればいいんだよ(´;ω;`)

そう思いますよね、、、

解決方法は2パターンある!!?

パターン1:親に相談。

パターン2:受け入れて逆にネタにする。

もし変わるのとか無理、私は私で活きているのになんでいじめられないといけないの?

という方はパターン2には向いていないので、パターン1に進んでください。

僕みたいに、氣を使ったような笑いで自分を下げているように思えて虚しくなるかもしれないけど、

それでも周りが認めてくれる時が来るという

未来が欲しい方は、パターン2に進んでください。

これに関しては正解ルートとは無く、

ただ単に自分のプライドの持ち方を今までどう育ててきたかという人間性の話になるので、

さっき言ったのに当てはまる方に進んでください。

パターン1に進むとどうなる?

親が学校に連絡を入れてくれて学校が重い腰をやっと上げて動き出してくれるようになります。

言い方が悪かったかもしれませんが先生によっては、親から連絡がいかないと適当にあしらってくる人がいます。

だから、親から先生にという形で進むのが一番良いと思います。

ただパターン1の方のプライドの持ち方だと、親にいじめられていると思われたくない。

と思っている方も多いいと思います。

そんな場合は、いじめられているのでは無く、自分の意見と同じ意見を持つ人が少なかっただけ。と

氣持ちの持ち方を少し工夫してみてください。

これなら正解は人それぞれという確実な前提の元親に相談することができます。

パターン2に進むとどうなる?

パターン2は、成功する人と失敗する人が居るリスク型ですが、成功すれば僕みたいに学校生活を楽しめる理想郷が手に入ります。

リアルを言ってしまえば、↓

自分が中学の時に好かれていたが、運悪く高校入学時に出だしでミスった人向けの道になります。

もし中学の時も嫌われてたかもと思う方は、厳しいかもしれないです。最悪更に悪化しかねないルートです。

さあこれを見ていかがでしたか?

自分がどっちかに進んでみるという腹は決まりましたでしょうか?

本当にいじめというのは難しいものでなかなか終わりませんし、精神的にもだいぶ辛いものになります。

ただ、精神を削られるものなので、精神の持ちようがすごく大切になります。

・考え方を少し変えて相談してみる。

・プライドを捨ててみる。

・嫌われる覚悟を持って自分をさらけ出してみる。

様々な工夫が必要になります。

もしいじめをされてもいいや、と諦められる理由を探すとするならば、

・仲の良い友達を1人でもいいから作る

・友達を大切にする

・学校外のコミュニティーを大切にする

こんなことができるようになればいじめにかかる負担も大幅に下がると思います。

いじめについて悩んでいる方はまず一歩、今いる友達を大切にしてみる。

友達が居ないなら『親』を大切にし今まで以上に話してみる。

というところから始めてみてください。

ただ、その友達には自分が見られて嫌な写真やトークは残してはいけません。

この人なら大丈夫は命取りになります。

『友情、信頼』と『警戒心』は別ものです。人を簡単に信じ切ってはいけません。

信じ切らない微妙な関係でも心は救われて良い方向に向かいます。

いきなり信用は1から100にはなりませんから、少しづつ積み上げてみてくださいね。

今回言いたいのはいじめの解決ルートもそうですが、友達が居たら何とかなるという事も含めて伝えたかった事です。

だからどうか学校生活を楽しめるようになってくださいね!(^▽^)/

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