皆さんこんにちは!
いきなりですが、
・自分の子供が学校に行かなくて悩んでいる。
・いきなり子供が叫びだす。
と言った、思春期の子供に悩んでいませんか?
実は、完治!までは至りませんが、心に余裕ができる週1回の魔法の場があるので
今日はその話を僕がボランティアに行ってた時の経験から
ママさん達とのお話等を元に、実は他の家庭にもその大変な思いを持ちきれなくて、荷が重くて、
こういう場所に行っているんだよということを話していきます!
実際その場に行って悩みが晴れているママさんが数多くいるので今日はそういった話をしていきます!
宜しければ最後までお付き合いくださいm(_ _”m)
心に少しの余裕を!先に言ってしまいますと、『子供食堂』に一度行ってみると良いと思います。
子供食堂というのは、実は子供連れの人だけでなく、母一人、僕の行っていたところですと
父子家庭のお父さんが一人で来ているということも多々あります。(時々子供と来ていました。)
子供食堂に行ってしまえば、
大人は400円、500円程度、子供は100円、200円程度で一食分がおなか一杯食べられます。
ご飯の用意も洗い物もしなくていいんです。
子供食堂は、ボランティアなので人権費に使う費用が無い分安いんですよ
それに、お野菜等を提供してくださる、農協、食品メーカー、地元スーパーなどから食材を頂けているので圧倒的に安いです。それにうまいです。
帰りには食材を持って帰ることのできる食堂も存在していますからね、
ほとんどの場所がそういったサービスをしているはずです。
実は、大人料金の500円と子供に比べ割高なのは子供を応援するために、支払っているお金。でもあるので
払っていて気持ちの良い事なのは間違いないです。
利他心ですから、みんな優しいですしね
僕なんて、ボランティアで行ってましたから、タダでご飯を頂けちゃいましてw
朝早く起きてお手伝いするのは、大変だった思い出があります(-_-;)
(楽しんでやらせて貰ってました。)
ただママさんはお昼から、何の用意もせず気軽に来れるので、おすすめです。
僕が、この子供食堂を進める本当の思いはママさんが遠慮なく自分の家庭について話せていることです。
自分家庭、この子がまだ小さい時にお父さんが居なくなっちゃったんです。
とか
いきなり叫びだしちゃうんです。
とかね
こういう話をするママさんや、その場の空気感をただただ楽しんでいるママさんや子供、
僕はこの楽しそうな雰囲気を見て、家では、大変な顔をしているのに、
こういう支えがある場所があるおかげでその場のみんなが笑顔になっている。
この週に1度一食分の空間だけど家事で絶え間のない片親の母たちや、家庭で問題を抱えた人がそのある瞬間だけふと問題を忘れて楽しんでいるように感じる。
あ~こういう地元の支えがあるから救われている人がいるんだろうなって、ボランティアに行っているときに、
心から思いましたからね。
心配をしている方々に向けて。きっとこれだけ聞いていると心配しているママさんや、パパさんが多い事と思います。
本当に行っちゃって大丈夫?とか子供連れてって子供が暴れださないかなみたいな心配をしているはずです
当たり前です、その分皆さんが、本気一生懸命に手を焼いてきたわけですから、
そういう心配がない方がおかしいです。
でも
そういうのは今回気にしなくて大丈夫。
その子供食堂の人たちは、子供の相手を楽しんでやっています。
僕でさえ、何も聞かづともある程度察して動いていましたからね『当時中学生』
それに一日中ずっと一緒に居るわけではないので、うるさくて、手がかかればかかる子ほど、
その短い時間を楽しめるもんです。
だから安心して休憩できたり、これから長い人生のうち自分の子供の幼少期というかけがえのない時期を子供と一緒に楽しむ上でも、ものすごく助かる。
利用したらよくなる調子が見え出す可能性がある‼
もしこれを聞いてもまだ心配だな。という方が居られれば、是非電話してみてください。
電話番号は、市区町村によって異なるので、ネットなどで確認してみてください。
もしめんどくさいよーという方は、公園の掲示板や、バス停の掲示板など、いたるところにポスターが
あるはずですので横眼入った時でも確認してみてくださいね!
そこでもしポスターが見つかったら、もうそういうわけです。
きっとそれは、運命なので行くしかないでしょう。というお告げですね
ただでさえ家事育児が大変な皆様には、本当に頭が上がりません。
きっと、こういう新しい場に行くと想像しただけで、いろいろな事が頭によぎって止まらないはずです。
どこどこの母に見られてたら、その場にいたら、、
とかね
でも一回行動をしてしまえば、自分にとってその場がそんなこと気にならないくらい最適解になる可能性がある。
無理にとは絶対言いません。
でも行動一つで週に1度思い出作りができるかもしれない。
それを
頭の片隅にでも閉まっておいてください。
大切の思い出深い時期でもあるんですから。
ご覧いただきありがとうございました!m(_ _”m)
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