挑戦し、挫折し、発展した話

皆さんおはようございます!

今日は、僕が

挑戦し挑戦し、挫折し、発展を始めていく

今に至るまでの道のりについて話させていただこうと思います。

幼稚園~小学校時代

僕の夢は、プロボクサーでした。

幼稚園時代いじめられて、保育園幼稚園を移転し続け、約10回行かないくらい

体験に行き、いじめてきたやつをぶっ潰してやろうというのがきっかけでした。

そこから僕は、どうしても習いたくて母に懇願したのですが、

一番近くても電車で一時間かかるほどの場所しかないということで、

僕は、あきらめました。

そして、小学校6年生のある日僕は、今から体を鍛えて中学にはいるころには 、

電車に乗ってでも、習いに行こう。そう決めていました

そして筋トレとランニングを開始。

中学入学まで、若さという名の有り余るパワーをつかって、中学入学まで継続させました。

中学入学

ここで僕のボクサーになる第一歩目が始まりました。

入学のタイミングで、家の近くにジムができたのです。

これは行くしかないと思いました。

小学校から中学に上がるまでに神社に参拝しに行く際は、必ず

【チャンピオンになれますように。いいジムに巡り会えますように。】

とお願いをしていました。

そしたらその中学が始まっていざやろうというタイミングでジムができたのですから、

それはもう行くしかないだろうということで、即座に入会しました、

そこからは、もう本気でやっていきました。

今まで経験したことのないような、鼻から、泥水を一気に飲み込んだみたいな痛みにも

レバーに後から効いてくるドンキーコングのハンマーで殴られた痛みにも、練習が終わったら笑い話、

自分の経験として前向きにとらえて、やってきました。

そして、なんでか知らないですけど、なんか一生懸命になってたみたいで、

ジムワーク終わって走りに行って、筋トレしてました(笑)

そのくらい必死だった中学生でした。

高校に入学

ジムの会長の方針でボクシングではなく、キックボクシングを重点的に教えてくるようになり、

裏切られた気持ちでボクシングジムを退会しました。

ですがまだボクシングへの熱が消えていなかったので、新しいジムへと転校することに決め、

学校から約2時間のところにあるジムへ通い始めました。

僕の生活は、ここからハードになる、でも

友達も家族も応援してくれるし頑張ろう!

と思いジムワーク4時間をきっちり続けていました。

挫折のキッカケ1

こんな生活を送っていた僕なんですがいきなり遊びに誘われなくなりました。

当たり前な話です。友達より練習が優先だったのですから

そしてそこから、僕のスクールカーストは大暴落しました。

帰りの路地裏で、毎回煙草を吸わせて来るんですが、練習に影響が出るから、

ふかしていました。でもそれもその時ばれていたみたいでネタにされ、

完全にネタキャラ

クラスラインでは、俺の写真が流失していました。

別に恥かしいことをしているわけではないのですが、あたかも恥ずかしいことをしているかのような

ノリと雰囲気で、僕は存在を否定されているような気がしました。

それでも負けじと、ジムに通い続け

ボクシングシューズとグローブ、の為、そしていざという時のためにバイトもしていました。

そんな僕にもとうとう限界が来てしまいます。

こんな生活を続けていた僕は、いつだか本気で病み

バイト先で、全身がしびれて動けない状態になりました。

ベロも歯茎もあらゆるところが痺れて、死ぬんかなと思いました。

バックヤードでぶっ倒れたので、周りに助けはいませんでした。

気づいた時には、救急隊員が俺の周りにいました、戻ってこない俺を

先輩が気にして見に来てくれていたようです。

そして僕は、病院に搬送

意識は、あったので一応全部覚えているはずです。

病院で僕は、過換気症候群といわれました。

学校にも行けない、練習にも行けない、行こうとしてもいきなり発作が出る。

これが、一回目の挫折しそうなきっかけになりました。

でも自分に言い聞かせていた言葉がありました。

続けていけば、いつかはよくなる。

景気がずっと悪いことはない、良いこと悪いことは、ぐるぐる回っていると

そして、ずっといい方向に向かっているはずだと、

まるまる一か月近く引きこもりをしていましたが、その強気な思い出、

学校に行き、ジムにも行き練習を再開させました。

ボクシング、4年目にして初の試合が決まる。

今までボクシングをやってきて、僕に初の試合が決まりました。

それも再来週、自分は、出れなくなった人の代理で来てほしいといわれたのです。

僕は、その日から3キロ程度の軽い減量を開始しました。

そして、減量ってこんな感じなんだ~とか思いながらやり切ったその試合前日、

相手のあばらが折れたから、試合しなくていいわいと会長に言われました、

なんだそりゃ!と思いましたが会長のそのあとの言葉で許すことにしました。

それが、

簡単に言うとおっきな大会に出るわい!

です。

自分は、それに出たくて、やってきていたという第一の通過点【目標】にしていたので

すごいうれしくなりました。

でも問題がありました、

減量です、

完全にリバウンドしてから、減量を始めるみたいな微妙な時期のせいで8㎏減量して、試合をしました。

本番当日、へにょへにょな同い年に負けました

それが本当に悔しくて悔しくて、でも次また頑張ろうとぎりぎりのメンタルで思ったのですが、

俺もちゃんとおんなじ数パンチを当てて、負けじとやっていたのにも関わらず、

1RでRKO負け

よくよく考えるとそのジャッジに納得がいきませんでした。

僕は、そこでおもいました。

スポーツの世界には、一ミリだって不公平があっちゃいけないはずだろ?

なんで初戦でキャリアが全然上の奴とやらされてしかも互角だったのに止められるんだよ、、

ムカついてボクシングという世界にのめりこんでいた自分がものすごく馬鹿らしく思えて

そのスポーツをやめてしまいました。

僕の同期だった人も、みんな負けたんですけど、

僕が、やめた次の試合では、みんな勝ってたみたいだったので、

自分も続けてれば勝ってたかなとか思いましたが、正直もうどうでもよかったんで

考えないようにしました。

そしてボクシングで飯を食べていこうと思ってた俺に、

将来の不安がいっきに襲ってきました。

そしてすぐにはじめだしました。

証券口座に登録し、大学を卒業するまでにはそれで食べていけるようになろうと

今が高校2年生なので、専門学生ならあと3年しかないです。

大学生ならあと5年、それまでには、

たくさん資格を取ったり、自分の資本を持ち自分の考えを世の中に広げられたという実績を作ろうと、

そうすればこんな底辺高校生でもどこかの企業さんが雇ってくれるだろうと、

もちろんそんな簡単には、行かないことはわかっています。

だけど僕には、今残された道は、これしかありません

底辺高校の僕が、逆転するためには、とりあえずいろいろなことを積み上げていくしかないんです。

なので僕は、こんなに一生懸命になって発信しています(笑)

そしてこれからも発信していきます!

皆さんの期待に応えられる、そして役に立てるように、日々精進していくのでよかったら

僕のことを応援してください!

よろしくお願いいたします!😊

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