実録FP2級への挑戦高校生verとNISAの秘密!!

皆さんおはようございます!

今日は、高校2年生がFP2級に合格するための道のり第零弾を、投稿していきます。

いつから始めたか、理解度的にはどれくらいのレベルなのかを交えて詳しく説明していきますので、

是非是非楽しんでいってください!

FP2級における必要勉強時間と3級との比較

FP3級の勉強時間…

FP3級の勉強時間は、平均50時間から100時間といわれています。

一日1時間やるとしたら、ちょうど2か月めあたりでもう取得できてしまうくらいの難易度です。

FP3級

平均【50~100時間】   僕(底辺高校)【150時間程】

3級でしたら自分の生活に勉強を取り入れて、少し継続していく癖をつけていけば大丈夫だと思います。

僕は、1日1時間半の勉強を3か月半(約105日)続けたので、合計で約158〜160時間くらい

できなかった日もちょくちょくあったと思うので、150時間くらいといったところでしょうか。

一応学科65パーセントで、実技が80パーセントの正答率でした。

FP2級の勉強時間…

FP2級の勉強時間は、約150〜300時間

「1日1時間」勉強する場合、合格に必要な期間は、約5ヶ月〜10ヶ月が目安です。

宅建の合格に必要な勉強時間も、一般的に「約300時間」と言われているので、時間だけ見れば同でしょう。

実際には、宅建に関しては決まった合格点がないので、みんなが頭がめっちゃ良ければ、

合格点もめっちゃ跳ね上がるっていうメンタル面が全然違うんですけどね(笑)

平均:約150〜300時間   僕現時点:30時間程

まだ30時間しか勉強してないんかい!と思うと思いますが、ちょうどワーク一周したくらいなので、

この時間を見るにワーク5週目くらいから合格点に届くのかなと思いました。

因みに3級を取得していてそのまますぐに、2級に行く場合知識がまだ残っているということもあり

勉強時間を半減できるらしいです。

今僕が学習していて思うのは、4択なので3級の〇×とは全然違う!と思いました

問題慣れをするのが一番手っ取り早いと思います。

僕自身3級から2級に移行したときに、あっやべー読みたくないよ、、

って1発目教科書を見て思いました。

でも1週終わって2週目行くときに、ひっかけるお決まり事とかこれとこれは違うから除外してと、確率を50パーセントにもっていけてたりと、なんとなく合格が見えてきました。

3級の時にそうだったんですが、ワーク暗記しても模試やってみると全然ダメだったりっていうのがあるんで、完璧に覚えたぞ!

ってなったらすぐ模試やってみる!っていうのが大事だと思います。

3級の時は、ワークから模試も模試からワークもぜんっぜん違う、、

って思ったので、今回こそは一発合格を狙ってクリアしていきたいなと思います。

ここからは、ちょっとFPの問題から深堀して話をしていきます。

FPを深める

実は、僕株の運用をしてまして、運用といってもオールカントリーなのですが、

月にバイト代から1万円ずつコツコツ積み立ててるんですよ、

それで、

NISA講座を作りたいんですけどね、NISAって18歳からしか作れないんですよ、

今この17歳から変に積み立てすると、来年元本割れしてるときに売っちゃうんじゃないかって思うんですけど(※そんなことはしません)

でも課税されてる枠の中でお金が10年20年と拘束されるのは、事実。

NISAならつみたて投資枠: 年間 120万円 まで 、成長投資枠: 年間 240万円 までなんですよ

それで僕はあーもったいないとか思いながら、一つあれ?って思って調べたんですよ、

それが↓

日本の秘密

別に秘密ってわけじゃないんですけどNISA講座持ってないけど、NISAは危ないって言っている人のために、なんでNISAが危ないのか、

そしてNISAは何を目的にしているのかっていうのを話していきます。

NISAの秘密

日銀が発表した(個人)が持っている現金と預貯金の合計は、約1,126兆円

マネーストック(世の中に出回っているお金の総量)「M3」の平均残高で約1,641兆円

ニュースとかで使われるのがこのM3です。

国的にはそのお金がもったいなくて仕方がないわけです。

なぜか。

その個人マネー(貯金)を使ってくれれば経済が潤うから。

だから、少額投資非課税制度(NISA)を国が作って市場にお金が回るように

ジャンジャン資金『貯金』を流して~と国民の小額投資の課税を非課税にしたんです。

それにより、NISAができる前と後で、

「投資信託」の残高は100%増(2倍)に、「株式」の残高は60%増(1.6倍)

になりました。

正直えぐい成果を出せちゃってます(笑)

ただここで気を付けるべきことがあります。

それは、プロの利確とアマチュアのはめ込みです。

プロは安いうちに仕込み、nisaが出てきたところで市場に流れ出した一般市民のお金の量を使い

高値で売り逃げする。

これ実は、本当に歴史上何度も繰り返されているんです。

もちろんリスク資産だからそんなこと分かって運用してるから大丈夫って方がほとんどだと思いますが

みんなが危ないという理由はここにあったんです。(他にもあります)

そして、nisaは日本企業を潤わせたかったのに結局、海外にお金が逃げてしまった。 (私の運用するオルカンもそう)

だから、海外を潤わせるためにお願いされてNISAを作ったんじゃないかと高校生の僕でも疑ってしまいます。

実際に調べてみるといくつかのそういった過去のデータもあるので、恐ろしいです。

それ以外にも、もう年金とかに頼らないで老後資金は自分で作ってねーとか

そういう意味合いも込められて、こういった非課税制度が作られてるみたいですよ。

あっあと都市伝説なのですが靴磨きの少年が株の話をし始めたら売りらしいです(笑)

底辺高校生の僕がこの話をしてるのはやばいんじゃないかとも思います。(笑)

それでは、今日はこんな感じで終わります!

すいません文字数2000は絶対に超えたくて余計な雑談をしてしまいましたね、

もしよろしければこれからも僕のブログをよろしくお願いいたします!!

【出典・参考データ】
・日本銀行「資金循環統計」
・日本銀行「マネーストック統計」
・日本国内の各FP資格対策サイト(合格者の平均勉強時間より算出)

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高校生

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