皆さんご覧いただきありがとうございます。
実は、自分は8月6日からFP2級の学習を始めたのですが、難しくて難しくて、どんなにやっても身についている気がしません、、、
だからこのFPに現役で挑戦中という、ザ・タイムリーな日記をつけていこうと思います!
ですが、ただの日記とは、訳が違います。
馬鹿で低能な『底辺高校生』大人でも挫折する人が多い資格に『独学』で挑戦していくわけですから
もし僕が取れたら、この記事は誰にでも取れるようになる裏技やリアルが書いてある神回ブログに変身するわけです!
だから、今日やった内容がどんな内容の問題で、自分はどういうところが分からなかったのか等の詳細を事細かに伝えていきますので
良ければご覧になっていってくださいね!!
私は先ほどもお伝えしましたが
もうFP2級の学習をスタートして約一か月『25日』が経過しています。
一日1時間、休みの日2時間なので、30~35時間勉強をしていることになります。
今の進捗としては、ワーク1周目と2週目のライフプランニングの分野が終わり、
今日から2週目のリスクマネジメントの分野に入ってまいりました!
ですが、ここまで来るのに何度かメンタルがやられそうになっているわけで、、、
という訳で今日は、『マジで意味不明‼』わかんない問題マトメ‼をしていくので
宜しければ見ていってくださいね!
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものは、どれか。
なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
1.低解約返戻金型終身保険は、保険料払い込み期間における解約返戻金および死亡保険金額が他の契約条件が同一で低解約返戻金型ではない
終身保険に比べて低く抑えられているため、割安な保険料が設定されている。
2.変額保険(終身型)では、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されており、運用実績に関わらず、死亡保険金の額は基本保険金を下回らない。
3.定期保険特約付終身保険は(更新型)は、定期保険特約を同額の保険金額で更新する場合、被保険者の健康状態についての告知や医師の診断が必要であり、その健康状態によっては更新することができない。
4.逓減定期保険は、保健期間の経過に伴い所定の割合で保険料が逓減するが保険金額は一定である。
こんな問題が出てくるわけです。
FP2級を持っている人には何それ簡単じゃん!
ってなるんですけど、学習中の僕は何言っているかちんぷんかんぷんな訳ですよ、
①逓減定期保険
→『読めない』
②定期保険特約付終身保険(更新型)
→『長っ!』
③被保険者?
→保険に入ってる人?貰う人?
みたいな、、
こんな一問を解くために、膨大な数の情報がのしかかってくるのです。
因みに、
逓減定期保険(ていげんていきほけん)
→逓減定期保険は、保険料は一定だが、保険金額は安くなる。
要するに
払うお金は毎回同じだけど、年数が経つ程貰えるお金は安くなる。
ってことです。
これを覚えるためには、まず保険料と保険金額の違いを抑えないといけません。
保険料
→払うお金
保険金額
→受け取るお金
こんな感じです。
教科書などを見ると、難しく書いてありますが、自分の言葉に直すと簡単に理解できるようになります。
4問目:『逓減定期保険は、保健期間の経過に伴い所定の割合で保険料が逓減するが保険金額は一定である。』
この問題を見ると僕が先ほど説明した内容の説明とは逆になっていますよね、保険料と保険金額が反対。
ということは、これは違うなと分かるわけです。
定期保険特約付終身保険(更新型)はなんやねん、長いねん!
こうツッコミを入れたくなりますよね、
簡単に言うと
→〇年単位で更新していける、定期保険と終身保険の合体版
・更新のたびに高くなる。
・医師の検診診断は、必要ない。
こんな感じです。
当たり前な話なんですが、更新型と謳っているのに、何らかの問題を医師が見つけたせいで、更新できなくなるなんて馬鹿な話
ある訳ないですよね(笑)
だから3問目の問題も不適切になるわけです。(医師の検診。診断。は必要なし!!)
次は2問目です。
ここまで絞れたらやっと確率が2分の1『50%』になるわけです。
60問全部これができてプラス完全に分かる問題が、数問あれば合格ギリギリということですね!
問題2問目:変額保険(終身型)では、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されており、運用実績に関わらず、死亡保険金の額は基本保険金を下回らない。
と書いてありますよね、実は、変額保険は運用実績に基づいて受け取れる額が変動する保険のことです。
簡単に言うと株で失敗したらもらえるお金が少なくなるみたいな感じです。
でもそれじゃあ、めっちゃ運用失敗されて、私の保険金額がーーー!
みたいになるのは、さすがにかわいそうすぎるじゃないですか?
だから、最低保証(基本保険金額)が保証されてるんです!
これのおかげで死亡保険金の額は基本保険金を下回らないようになってるって訳です!
生きていて、途中で解約したとき(解約返戻金)
生きていて、満期を迎えたとき(満期保険金)
『生きてる間』以外なら赤字にならない‼みたいなイメージですね!
ってことでこの2の問題は、適切となり2が正解‼というように確定していくわけです。
ラスト1問目。
もう答えが分かっていますが念のための確認としてやっていきましょう。
1.低解約返戻金型終身保険は、保険料払い込み期間における解約返戻金および死亡保険金額が他の契約条件が同一で低解約返戻金型ではない終身保険に比べて低く抑えられているため、割安な保険料が設定されている。
でしたよね。
よく見ればよく見るほど何言ってんのかわからなくなります(´;ω;`)
でも大丈夫!
ここでは「同じ人間が死んだときに支払うお金『命代』」だから同じ金額になると覚えておきましょう!
そうするとどうなるか、
『低解約返戻金型終身保険』も『低解約返戻金型ではない終身保険』も命の値段死んだときの料金が払われる保険です。
命の値段に優劣は、つけられない。
だからどちらに加入しても同額になる。
同額なので、割安という表記はここでは違うな!
ということに気が付けば『1』は不適切とわかります!
だから結局『2』が正解なわけなんです‼
実は付け足しで裏話をすると
普通の終身保険:途中でやめてもお金が返ってくる「自由度」がある。
低解約返戻金型:途中でやめたら没収される「縛り」がある。
縛りがあるから最後まで払えば縛りがある方が安くなる。
というのがあったりするんですが、ここでそれを考えるとごっちゃごちゃになるので考えないでください
どうしてもきになる方の為に説明すると、
問題初めに『記載のない特約については考慮しないものとする。』
って書いてありますよね?
これが、いろいろ取っ払って考えよう!みたいなことを言っているので、それに沿っていると考えればいいです。
そうすれば全部に筋が通りますね‼
問題を見ていただいたらわかる通り一問を即解するのにかなりの知識と時間を要するわけです。
でも一応まだ合格点には届かないが、この底辺高校生の僕でも少しずつ理解できている。
普通の人ならもう合格できちゃってる領域じゃないですか?
だから不安にならず一歩ずつ!
誰も今すぐゴールしろよ‼
なんて言わないですよね笑
『ゴールにたどり着ければそれだけで勝ち』なわけです‼
一緒に一歩ずつ進んでみませんか?
今回はご視聴ありがとうございまいた‼
ここから先のブログはFP取得までの道のり系になります。
きっとこれからは、挫折、苦労、詰責、が交えたブログが出てくるはずです。
でもそれを乗り越えていく姿が残せると思います。
俺はこの資格から人生を変えていきます!
もし宜しければ、皆様の資格勉強の参考、そして気持ちの面でも力になるために頑張りますんで!
これからもよろしくお願いします‼
僕が使っている本です‼
よかったら見てみてね👍
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2026-2027年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 [ 滝澤 ななみ ]
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2弾投稿しました!宜しければ見てみてくださいね‼↓

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